便秘とおさらばする三つの方法

私は10代の頃から便秘気味な体質でした。二日三日、便意が来ないことは当たり前で、ひどいときは一週間、十日していないという経験もあります。どうにかしたいと思いつつも、特に対策は取らず、過ごしていました。しかし、20代になり、健康のことも少しずつ考え始めるに辺り、この便秘を解消したいと思うようになりました。それから、いくつかの方法を試し、自分では効果があると感じられた三つの方法に辿り着きました。

一つ目はきのこをよく食べることです。私はほぼ毎日きのこを食べます。これは慣れてしまえば全く苦痛にはなりません。今はたくさんの種類のきのこが売っていますし、きのこは色々な料理に使えます。鍋にも味噌汁にも炒め物にも天ぷらにもできて、とても便利な食材です。

二つ目はよく歩くことです。私はある程度の距離であれば歩くことにしています。たとえば、歩いて10分かかるスーパーへは当然歩きます。大人になり免許を持つと、近所のコンビニまでも車で行ったりしてしまいますが、歩くことが大事だと気付きました。実は走る必要はありません。私も最初は便秘解消には運動が必要だと思い、走っていたのですが、あまり効果は感じられませんでした。無理して走るより、たくさん歩いた方が便秘解消にはいいと思います。

そして三つ目なのですが、私は最終手段としてコーヒーを飲みます。基本的には上記の二つで便秘は解消できているのですが、それでもたまに便秘かな、と思う時があります。そんな時はコーヒーの出番です。普段コーヒーを飲まないせいか、私はコーヒーを飲むと便意を催すことが多いのです。

以上、三つの方法を駆使することで、私はここ三年ほど三日以上の便秘にはならずに過ごしています。

つらい便秘をすっきり解消

私は子供の頃から胃腸が弱く、便秘と下痢を繰り返す体質でした。
とくに月経前などは便秘がひどく、昔から悩まされてきたものです。
日々便秘にならないよう気を遣っていてもやはりなる時はなってしまいます。

3日たつけれどお通じがない、などというのは日常茶飯事でした。
ひどくならないよう、毎日お水を飲むよう心がけています。
朝、冷たいお水をコップ一杯飲むことはもちろん、こまめに水分を補給し便が硬くならないように。

便秘によい食べ物も摂取しています。まずはヨーグルト。オリゴ糖をかけて善玉菌を増やしています。乳酸菌サプリ おすすめ
いつも同じ味だと飽きてしまうので、はちみつやジャムをかけて目先を変えながら食しています。
他には野菜ですね。海藻類やごぼうコンニャク、りんごなどの果物。
肉ばかり食べているとやはり便秘は治らないです。

ストレッチや軽い運動も効果的です。仰向けに寝て両膝を抱えるポーズや、散歩など。
体を動かすと腸も動いて便意がやってきます。
立ったまま行うストレッチですと、足を肩幅に開き両手を真横に広げて上半身を捻るものがあります。
これは脇腹などに刺激を与えられるのですが、テレビを見たまま手軽に行えます。

お腹に少しの刺激を与えるマッサージも効果がありました。
仰向けに寝転がり、お腹をのの字を書くよう軽く抑えていきます。
朝と夜、両方やるとより効果的です。

他に日常的に気をつけていることと言えば、お腹を冷やさないことです。
冷たい飲み物ばかりだとお腹が冷えて腸の働きが鈍ってしまいがちです。
白湯などあたたかい飲み物を夏でもとることで、体の内側がポカポカになり健康にもよいです。
体をあたためるという意味で、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かってストレスをとることもよい結果をもたらしてくれます。

便秘のために検便が厳しかったです

私がアルバイトをしているコンビニではファストフードを取り扱っているので、半年に一度従業員の検便検査が行われるのです。今年も1回目の検便の検査の日がやってきました。
私は初めての事だったのでびっくりしました。そして、参ったな、と思いました。

なぜなら、私は便秘症で、なかなかお通じがないのです。ひどい時には10日も2週間も出ないことがあって、今回の検便は指定された日までに提出しないと、自費で検査を受けなければならなくなるので、それは避けたいと思って頑張りました。

しかし、日頃から便通がなかなかないので、検便というプレッシャーもあってなおさら出なくなってしまいました。そこで、病院から処方されている便秘薬を使うことにしました。

この薬は最初の頃は3錠も飲めば効いていたのですが、体が慣れてしまって、今では9錠飲まないと効果が出ないのです。そこで、お薬を9錠飲んでなんとか便通が来たので、検便を済ませることができました。

便秘のつらさはなった人にしかわからない

毎朝、快便であればいいといつも思っています。3食きちんとバランスよく食べて、軽い運動もしているのに便秘な私はどうすればいいのか悩んでいます。ヨーグルトがいいと言われれば、購入して試したりもしました。

便秘解消でサプリメントを摂取すれば、治りやすくなりますと言われれば試したりもしました。それでもなかなか治りません。1週間に出ればいいほうで、頑固なものです。できるだけ水分を多く摂取すること、食物繊維を食べることを気にしながら食べています。

また、便意があるときは我慢せずにすぐにトイレに行くようにしています。仕事中であってもなかなか抜けれないときはあるとは思いますが、トレイを我慢することで体調をくずすこともありますので、すぐに行くことにしています。さらに日々の運動は難しいので、自宅では軽いストレッチで運動してから、腹筋を鍛えて便意を促す力をつけています。

それでも改善しない頑固なものなので、便秘でストレスを感じるのも変なものですが、暴飲暴食をたまにすると腹痛からトイレででるということもあるので、イライラしたときはいっぱい食べるといいかもしれません。

食品の工夫から便秘改善のきっかけを

お腹の調子が悪く、便秘が続くとどうしても気になってしまうのがお腹に溜まるガス。人前でもおならが出るのをコントロールし辛くなってしまいますし、1日中持続する何とも言えない不快感は最悪です。

私もこういった症状でかつては仕事や学業も手に付かない日々を送った経験がありましたが、最終的には下剤を始めとした薬には一切頼らず、生活の中で便秘を引き起こす要素を徹底的に排除した事で乗り越える事が出来ました。

いかにも難しそうですが、実際行った事はそれ程難しいものでは無く、普段から口に入れる食品を食物繊維豊富なものを中心に切り替えた上、普段から飲む飲料の量を意識して多くしたという程度でした。ですがその効果は非常に大きかったのです。もちろんその間は脂肪分の多い食品は徹底的に控える事も忘れませんでした。

食品でいけば夕食後の寒天系のデザートやちょっと口寂しくなった時に口にする干し芋、そして朝食時のバナナやヨーグルトが大変効果的でした。また普段から飲むミネラルウォーターの量を朝を中心に増やすと共に、若干成分も注意し、カルシウムやマグネシウムに富む少し硬めの水を選んでみたところ、明らかにその後に感じる便意が明確でした。

引越し、いい思い出?

うちの主人はこれまで数え切れないほど、引越しをしてきたそうです。 小さな頃、親がマイホームを買い、それまで住んでいた団地から引越し。 その後両親が離婚、母親とその家から別の家に引越し。 その後また・・・と、彼にとっては、まさに「引越し人生」。

そんなこんなで、引越しは彼にとって楽しい思い出も何もなく、 思い出すのはただただ両親の問題のことや、嫌なのに転校しなければいけなくなったこと、 仲良しだった近所の友達との別れなど、嫌な思い出ばかりだそうです。

逆に、わたしは23年間田舎から関東に出てくるまで、一度も引越したことがありませんでした。 23年間ずっと同じ町内、同じ家、同じ学区内で過ごしてきました。 それで時々、友人が転校するとか引っ越すと聞くと、あこがれのまなざしで見つめたものです。 「いいな~、わたしも一度、引越しとか転校してみたい」と言うと、 その友人は「じゃあ一度してみなって、最悪だよ。 慣れた学校とか家を変わるんだよ、嫌なもんだよ」と言っていました。

子供のころは単なるあこがれというか「転校生」という存在に対する 変なあこがれがあったのかもしれません。 でも今になって思えば、今まで学生時代に出会ったたくさんの転校生たちは、 そんな悩みをかかえながら転校してきていたんだなと思います。

わたしの友人の一人など、小学校時代は明るくて、誰とでも打ち解けられる性格だったのに、 小学交3年生のときの引越し、転校を機に性格がすっかり変わってしまったと言います。 転校した先の学校がたまたま、自分に合わなかったのもあるとは思うのですが、 子供にとって急に環境ががらりと変わるのは、良くないのかもしれませんね。

わたしは23歳のときに関東へ出て引っ越しをして一人暮らしを体験しました。 大人になっていたので、さほどの寂しさは感じませんでしたが、やはり住み慣れた土地を離れて、 新しい生活を始めるのは大変でした。

その後、主人と出会って結婚。主人と結婚してしてからも、何度か引越しましたが、 さすが引越しのプロ。引越しのノウハウを心得ています。 わたしと結婚した今は、奥さんと一緒に引っ越すのは楽しいと言ってくれました。 みなさんは単身引越し、お好きですか?

引っ越すときに少し気になること

引越し回数って(単身の分も含めて)不思議と個人差の大きい数字ですよね。 仕事との兼ね合いのあることだとは思うのですが、 多い人だと1年の間だけでも数回くらいは引っ越します。 一方で、少ない人は一生のうちに1回、あるいは一度もしない人もいます。

このように個人差の大きい引越しですが私に限って言えば、 4回程度なのでごく一般的な回数なのかもしれません。 私のこれまでの経験をいうと、引っ越すときに気になることって色々とあるように思います。

初めてのときは、何が何かもわからず、とにかく引っ越さなければ、 という感じで作業を行っていたのですが、何度かやっていくと要領がわかってくるので、 必要なことや物がつかめてきます。 それとともに、引越しにかかる経費も見えてくるのですが、 この部分で気になることって結構あります。

私は節約がモットーなので、特別なのかもしれませんが、 引っ越すときに気にすることは距離です。 仕事などでやむをえない理由があれば別ですが、 そうでない場合はできるだけ近距離で引っ越すように考えます。 近ければ大抵のものは自分で運べますし、 業者にお願いしてもかなり安く済ますことが出来るからです。 引越しって結構お金のかかるものですから、少しでも節約して行いたいですからね。

引っ越しの時が、片付けのチャンスです

引っ越しは荷物を整理するのが大変ですね。 いままで眠っていたものがクローゼットの中からどんどん出てきて、 手をつけることもできなくなる時もありますね。 しかし、こんな時が、要らないものを処分できるチャンスです。 ずっと奥にしまってあったもの、いつか使うと思ったけど、 使っていないものは思い切って処分をしましょう。

物の整理をするときは、「要る物、要らない物、どちらともいえない物」 の3箱を用意して片付けるといいですよ。 要らない物、その箱の中がたまったら、ゴミ袋に入れて、また分別します。 いつの間にか「どちらともいえない物」の箱がいっぱいになります。

あまりに多くなったその箱を見ると、人は処分したくなるようです。 物を捨てられない方は、その方法だと捨てることもできるようになるかもしれませんね。

どうしても捨てるのがもったいないというなら、 リサイクルショップに行って売るのもいい方法です。 これなら捨ててしまう罪悪感も少ないですし、引っ越し費用の足しにもなります。

今では色々なものを引き取ってくれるのでゴミも減り、引っ越しの時には助かります。 引っ越しの荷物が少なくなると、新しい家での整理もかなり楽になります。

一番最初の片づけが肝心です。生活をしていると、だんだん荷物は増えてくるので、 クローゼットの中も少し余裕をもって、荷物をしまうことができると、 増えた時にも片付けることができます。必要最小限で生活をスタートできるのが望ましいです。

ニュージーランドに引っ越し

引っ越しも4度目になると、かなり要領がよくなってきます。 私は長い放浪生活の後、定住を目指して7年前にニュージーランドへやって来ました。 しかし気づくとニュージーランドの中をあっちへ行ったりこっちへ行ったり、 これで4度目の引っ越しとなりました。

そして滞在も長くなると荷物も増えて、引っ越しの規模もだんだんと大きくなり、 それと比例してかなり引っ越し時の疲れも大きくなりました。 しかし、新たな環境と家を手に入れる度に味わえる新鮮な気持ち、 これは旅をするのと同じくらい大きな気分転換になります。

今回の家は坂の上にあるため荷物の移動が本当に大変でした。 業者さんにもお願いしましたが、自分達でも結構な量の荷物を移動する羽目になりました。 引っ越してきてから10日が過ぎ、なんとか荷物もほぼ整理して、 やっと新たな生活をスタートする余裕ができたところです。 それでも、まだマイホームではないため、次の引っ越しも数年後にはやってくるかもしれません。